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【活動報告】平成26年度 復興支援員・地域おこし協力隊 活動年度末報告会を開催しました

Published on 2015年2月10日 by in 活動報告

2月5日(木)、TKPガーデンシティ仙台で「平成26年度 復興支援員・地域おこし協力隊 活動年度末報告会」を開催しました。みやぎ復興応援隊は今年度で3年目を迎え、各地区で進められている取り組みの共有と地域を越えた相互理解を目的として今回の報告会を開催しました。当日は復興支援員・地域おこし協力隊導入地区18地区が参加しました。事業関係者、一般聴講、マスコミを含め、全体では150名を超す参加がありました。


また昨年9月に開催された中間報告会同様、今回もアドバイザーとして各地域で復興やまちづくりに関わる方々をお迎えし、支援員・隊員の活動にアドバイスや助言を頂きました。ご参加頂いたアドバイザーの方々は以下の通りです。

・稲垣文彦氏(中越防災安全推進機構 復興デザインセンター長)
・図司直也氏(法政大学 准教授)
・田口太郎氏(徳島大学 准教授)
・藤沢烈氏(RCF復興支援チーム 代表理事)
・榊原進氏(都市デザインワークス 代表理事)
・福留邦洋氏(東北工業大学 准教授)
・鈴木孝男氏(宮城大学 助教)

前半のプログラムでは4つの分科会に分かれ、各地区から活動報告を行いました。10分のプレゼンの後の質疑応答では事業終了後の活動の見通しに関わる具体的な質問も投げかけられました。また岩手県、福島県の参加者からも取り組みに関する質問が多く寄せられ、宮城での活動への関心の高さがうかがえました。


分科会に分かれての活動報告の様子

後半のプログラムでは宮城県内復興支援員導入地区の行政職員・受託団体を対象とした「事業推進会議」、復興支援員・地域おこし協力隊のみの分科会が実施されました。事業推進会議では全体の地区を3つのテーブルに分け、事業の成果・課題や制度終了後の見通しに関して情報共有が行われました。復興支援員事業の終了に伴う支援活動の地域への引継や、地域間連携が議題として取り上げられ、意見交換がなされました。


事業推進会議での意見交換の様子

復興支援員・協力隊分科会では4~5人で1つのテーブルを囲み、合計10テーブルで日頃の活動における悩みや課題がざっくばらんに共有されました。任期終了後の身の振り、活動の収益化といった制度終了後の見通しに関することから、災害公営住宅のコミュニティ支援など個別具体的な話題まで幅広く意見交換がなされました。


支援員・協力隊分科会での意見交換の様子

各地区での取組が可視化、共有される機会となった一方で、復興の進捗度の差も垣間見える報告会となりました。県域全体でより効果的な事業運用がなされるよう、来年度も事業関係者やアドバイザーと共に事業推進に資する機会を作っていきたいと思います。


 
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