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【活動報告】平成27年度復興支援員・地域おこし協力隊活動中間報告会を開催しました。

Published on 2015年11月25日 by in 活動報告

10月9日(金)、石巻市河北総合センタービッグバンで「平成27年度 復興支援員・地域おこし協力隊 活動年度末報告会」を開催しました。みやぎ復興応援隊は今年度で4年目を迎え、各地区で進められている取り組みの共有と地域を越えた相互理解、日頃の活動へのヒントを得ることを目的として開催しました。当日は復興支援員・地域おこし協力隊導入地区20地区が参加しました。事業関係者、一般聴講、マスコミを含め、全体では140名を超す参加がありました。

今回は活動テーマごとに6つの分科会を設け、復興支援員・地域おこし協力隊同士で活動報告と意見交換を行いました。また全国の地域づくりの取組に関わる方々をアドバイザーとしてお招きし、各分科会において助言を頂きました。各分科会のテーマとアドバイザーの方々は以下の通りです。

 

■分科会①:コミュニティ形成支援
→真壁さおり氏(宮城県サポートセンター支援事務所)

■分科会②:コミュニティ活動支援
→村形孝紀氏(天童市干布公民館 主事)

■分科会③:地域づくり支援
→吉本哲郎氏(地元学ネットワーク 主宰)

■分科会④:商店街の活性化
→藤田とし子氏(まちとひと感動のデザイン研究所 代表)

■分科会⑤:地域産業の再生と振興
→玉沖仁美氏(株式会社紡 代表取締役)

■分科会⑥:震災伝承と観光・防災教育
→小倉桂子氏(平和のためのヒロシマ通訳者グループ 代表)

 

会の前半ではまず、石巻市牡鹿地区復興応援隊の一方で、一般社団法人はまのねの代表理事としても活動する亀山貴一氏から「地域ニーズの変化と隊員の役割~石巻・牡鹿半島における活動~」と題し講話を頂きました。石巻市蛤浜を拠点に古民家カフェの運営や鹿肉の六次産業化に取り組まれている現在の活動や、地域のニーズや状況に合わせた関わり方の変化、今後の展望などについてお話しいただきました。

(一社)はまのね・亀山代表理事による講演

後半ではテーマ別分科会での活動報告と意見交換の機会となりました。各分科会ではアドバイザーも交えた交流、意見交換が行われ、現在の活動に対するヒントなどが参加者によって共有される機会となりました。

分科会での活動報告の様子

分科会での意見交換の様子

各地区で少しずつ成果を出し始めている取り組みが広く共有される機会となった一方、もう少し深い議論をしたかったなどという声も聞かれました。ご参加頂いた皆さんのご意見も反映しながら、今後も事業運営に資する場づくりを進めていきます。

【参考資料】 ※以下からダウンロードできます
【テーマ別分科会記録】平成27年度復興支援員・地域おこし協力隊活動中間報告会
【アンケート集計】平成27年度復興支援員・地域おこし協力隊活動中間報告会

 
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