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復興応援隊・復興支援員の概要

 

応援隊とは
総務省復興支援員制度とは

復興支援員制度は、東日本大震災による災害からの地域復興に向けた、総務省が所管する「人による地域復興支援」の取り組みです。

被災者の見守りやケア、地域おこし活動の支援等の「復興に伴う地域協力活動」を通じ、被災地コミュニティ再構築を図ることを目的に、概ね1年以上最長5年の期間、地方公共団体が定める復興計画やそれに基づく要領等を根拠とし、被災地域内外の人材を委嘱することが出来ます。

 

 

宮城県における2つの取組み (復興応援隊と復興支援員)

宮城県ではこの制度を活用し、市町や関係団体と連携して、被災地域の復興に向け行動を起こす人材を県内外から募り「復興応援隊」を結成しています。

復興応援隊は東日本大震災からの一日も早い復興を目指し、地域の実情に応じた住民主体の活動(復興プロジェクト)を応援します。

そのほか、いくつかの市町においてはこの制度を活用して独自に「地域支援員」等の名称で同様の活動が進められています。

≫ 各地の応援隊紹介